サプリメントメーカー

サプリメントメーカー

サプリメントの販売数は数年前から伸び続け、
それに伴いサプリメントメーカーも増えてづけています。

その中には、少し怪しいメーカーもあります。
そしてそれを消費者が見極めることは非常に難しいとされています。

例えば、サプリメントの成分は、そのラベルに、重量が大きい順に
記入することが義務付けられています。

しかし、製造元は、「調合法」や「ブレンド」という言葉を使い、
関節痛に使われる軟骨成分の
「コンドロイチン」などの高価な成分の分量をごまかすことも出来るのです。

コンシューマラボ(品質評価機関)がサプリの品質欠陥で最も多いのは、
実際に含まれている成分より多くラベルに表記していることだといいます。

あるサプリメントでは、一つの錠剤にとある栄養素が100mg含まれていると
表記されていながら、実際には20mgしか含まれていなかったという例もあります。
消費者は、ラベルだけで正しい分量を知ることは難しいのかもしれません。

特に、海外メーカーや、サプリメントの輸入業者も増えてきたことから、
具体的な成分表記がされていない商品もあります。

日本の大手メーカーの販売するサプリメントの人気が常に高いのは、
やはり安全性を求める消費者が、安心して服用できるからかもしれません。